岡山大学 理学部

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入学者受入れの方針
(アドミッション・ポリシー)

 理学部は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像

 岡山大学の求める人材像である「先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材」を基本として、次のような学生を求めています。

  1. 自然科学の基礎を学び、その知識や能力を社会で活かしたいと考える人
  2. 自然現象を原理や法則から理解したいと考える人
  3. 真理探究への情熱をもっている人

求める力

 岡山大学及び理学部が掲げる「教育目標における5つの力」を達成しうる資質として、次の力を求めます。

【実践力】

 身につけた科学的な知識と考え方から課題解決に向け行動する力

【探究力】

 自然科学の探究に情熱を持ち、課題に対する自らの考えを導き出す力

【コミュニケーション力】

 自らの考えを科学的に分かり易く表現し議論を深める力

【専門力】

 自然科学の専門分野の学びに必要な数学・理科・英語に関する基礎的な学力

【教養力】

 自然や社会に関心を持ち主体的に学ぶ力

理学部の選抜方針

 各学科それぞれで、専門分野に応じた力を発揮できる人材の選抜を目指します。さらに、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。

理学部の選抜方法

 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力と適性を測ります。

選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方

 各学科のアドミッション・ポリシーを参照ください。

入学者選抜と、学力の3要素との関係

 各学科のアドミッション・ポリシーを参照ください。

入学前に学習しておくことが期待される内容

 各学科のアドミッション・ポリシーを参照ください。

理学部数学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 理学部の「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」を踏まえて、理学部数学科は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像

 岡山大学の求める人材像である「先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材」を基本として、次のような学生を求めています。

  1. 大学において数学を学ぶための基礎学力を備えている人
  2. 数学に対する熱意を持っている人
  3. 自らの考えを論理的に表現できる人

求める力

 岡山大学及び理学部が掲げる「教育目標における5つの力」を達成しうる資質として、次の力を求めます。

【実践力】

 身につけた科学的な知識と考え方から課題解決に向け行動する力

【探究力】

 数学の探究に情熱を持ち、課題に対する自らの考えを導き出す力

【コミュニケーション力】

 自らの考えを科学的に分かり易く表現し議論を深める力

【専門力】

 数学科での学びに必要な数学・理科・英語に関する基礎的な学力

【教養力】

 自然や社会に関心を持ち主体的に学ぶ力

理学部数学科の選抜方針

 数学の専門分野に応じた力を発揮できる人材の選抜を目指します。さらに、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。

理学部数学科の選抜方法

 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力と適性を測ります。

選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方

  • 一般選抜(前期日程)
    高校卒業程度の基礎知識を身につけているとともに、特に数学、理科、外国語について充分な基礎学力を有する人を選抜します。大学入学共通テストでは、6教科8科目の試験を課して幅広い基礎学力を評価し、個別学力検査では、数学、理科(2科目) 、外国語(英語)を課して数学を学ぶ上で必要な基礎学力を総合的に評価します。
  • 総合型選抜
    高校卒業程度の基礎知識を身につけているとともに、数学に対する知的好奇心や探求心を有する人を選抜します。調査書・自己推薦書の審査及び面接 (口述試験を含む) により、大学で学ぶ専門領域についての関心と理解度、自己表現力、コミュニケーション能力など、数学を学ぶ上での適性を評価します。さらに、3教科5科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの総合的な基礎学力を評価します。
  • 私費外国人留学生選抜
    高校卒業程度の基礎知識を身につけているとともに、数学に対する知的好奇心や探求心を有する人を選抜します。日本留学試験では理科(物理、化学、生物から 2 科目選択)、数学、日本語を課して基礎学力を評価します。個別学力検査では(数学、理科(1科目)、外国語(英語))を課して幅広い基礎学力を評価し、面接(口述試験を含む)では、数学を学ぶための意欲の高さと適性を評価します。
  • 国際バカロレア選抜
    面接(口述試験を含む)及び書類審査により、成績評価証明書、自己推薦書、評価書を通じて、基礎学力、自己表現力、意欲を評価します。
  • その他(第3年次編入学試験)
    筆記試験では、大学1、2年次程度の微積分及び行列と行列式について、基礎的な理解及び論理的思考能力を評価します。面接(口述試験を含む)では、志望理由、数学に対する基礎知識を問う質問(筆記試験の内容を含みうる)により、数学を学ぶための意欲の高さと適性を評価し、本学の2年生相当の学力があることを確かめます。また、外国語(英語)能力を問うこともあります。なお、推薦入試では筆記試験が免除されます。

入学者選抜と、学力の3要素との関係

入試区分 知識・技能 思考力・判断力・表現力等の能力 主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度
一般選抜(前期日程) 大学入学共通テスト 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語)) 調査書
総合型選抜(大学入学共通テストを課す) 大学入学共通テスト 面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)、調査書、自己推薦書
私費外国人留学生選抜 日本留学試験 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語 )、面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)
国際バカロレア選抜 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)

(注)◎は特に重視する要素、〇は重視する要素、☆は総合的な判断の材料となる要素
各要素に対する資料は、「主とする資料」であり、それ以外の要素でも活用する場合がある。

入学前に学習しておくことが期待される内容

 入学後の学修のため、数学科では以下の科目(理科については 2 科目以上)の内容を修得していることが望まれます。

【数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学 C】
【物理:物理基礎、物理】、【化学:化学基礎、化学】、【生物:生物基礎、生物】、【地学:地学基礎、地学】
【外国語(英語):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ】

理学部物理学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 理学部の「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」を踏まえて、理学部物理学科は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像

 岡山大学の求める人材像である「先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材」を基本として、次のような学生を求めています。

  1. 自然科学の基礎としての物理や進展する情報科学を学び、研究に活かしたいと考える人
  2. 物理学の基本法則を学び、その法則を用いて様々な自然現象を理解したいと考える人
  3. 知識を発展させ、持続可能な社会のために活かしたいと考える人

求める力

 岡山大学及び理学部が掲げる「教育目標における5つの力」を達成しうる資質として、次の力を求めます。

【実践力】

 身につけた科学的な知識と考え方から課題解決に向け行動する力

【探究力】

 物理学の探究に情熱を持ち、課題に対する自らの考えを導き出す力

【コミュニケーション力】

 自らの考えを科学的に分かり易く表現し議論を深める力

【専門力】

 物理学科での学びに必要な数学・理科・英語に関する基礎的な学力

【教養力】

 自然や社会に関心を持ち主体的に学ぶ力

理学部物理学科の選抜方針

 物理学の専門分野に応じた力を発揮できる人材の選抜を目指します。さらに、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。

理学部物理学科の選抜方法

 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力と適性を測ります。

選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方

  • 一般選抜(前期日程)
    大学における教養教育を受けるために必要な基礎学力と幅広い知識に加え、物理学の専門教育を受ける上で必要な数学・理科・外国語(英語)について必要十分な学力を有する人を選抜します。大学入学共通テストでは、6教科8科目の試験を課すことにより、基礎学力を検査します。個別学力検査では、物理を含む理科2科目と数学・外国語(英語)を課し、基礎学力を総合的に評価します。
  • 総合型選抜
    大学における教養教育を受けるために必要な基礎学力と幅広い知識に加え、物理学の専門教育を受ける上で必要な学力と学習意欲・熱意を持つ人を選抜します。調査書・自己推薦書の審査及び面接(口述試験を含む)により、大学で学ぶ専門領域についての関心と理解度、自己表現力、コミュニケーション能力など、物理学を学ぶ上での適性を評価します。さらに、3教科5科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの総合的な基礎学力を評価します。
  • 私費外国人留学生選抜
    大学における教養教育を受けるために必要な基礎学力と幅広い知識に加え、物理学の専門教育を受ける上で必要な学力と学習意欲・熱意を持つ人を選抜します。日本留学試験では理科(物理を含む2科目)、数学、日本語を課して基礎学力を評価します。個別学力検査においては、数学・理科(物理)・外国語(英語)の学力検査により学力を評価し、面接(口述試験を含む)により物理学を学ぶ上での学習意欲と熱意を評価します。
  • 国際バカロレア選抜
    大学における教養教育を受けるために必要な基礎学力と幅広い知識に加え、物理学の専門教育を受ける上で必要な基礎学力と学習意欲を持つ人を選抜します。成績評価書・自己推薦書・評価書を通じた書類審査及び面接により、基礎学力・自己表現力・学習意欲を評価します。
  • その他(第3年次編入学試験)
    本学の教養教育に相当する教育を既に受け、物理学に関する専門科目に関しても大学1、 2年次の水準の知識を既に修得していることに加え、高年次の専門教育を受ける上で必要な基礎学力と学習意欲を持つ人を選抜します。面接(口述試験を含む)では、物理および英語に関する基礎知識の口述試験を含み、科学的思考力、表現力、学習意欲および適正を総合的に評価します。

入学者選抜と、学力の3要素との関係

入試区分 知識・技能 思考力・判断力・表現力等の能力 主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度
一般選抜(前期日程) 大学入学共通テスト 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語)) 調査書
総合型選抜(大学入学共通テストを課す) 大学入学共通テスト 面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)、調査書、自己推薦書
私費外国人留学生選抜 日本留学試験 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語 )、面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)
国際バカロレア選抜 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 面接 面接

(注)◎は特に重視する要素、〇は重視する要素、☆は総合的な判断の材料となる要素
各要素に対する資料は、「主とする資料」であり、それ以外の要素でも活用する場合がある。

入学前に学習しておくことが期待される内容

 入学後の学修のため、物理学科では、以下の科目(理科については物理を含む2科目以上)の内容を修得していることが望まれます。

数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学 C】
【物理:物理基礎、物理】、【化学:化学基礎、化学】、【生物:生物基礎、生物】、【地学:地学基礎、地学】
【外国語(英語):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ】

理学部化学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 理学部の「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」を踏まえて、理学部化学科は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像

 岡山大学の求める人材像である「先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材」を基本として、次のような学生を求めています。

  1. 化学および関連分野の基礎的事項を修得し、それらを体系的に組み立てながら科学の未踏分野に挑み、その解明に貢献しようとする人
  2. 新規な機能をもつ物質の創製や新しい化学的手法に基づいて、地球温暖化・環境・エネルギー資源など人類が直面している問題の解決に意欲をもつ人

求める力

 岡山大学及び理学部が掲げる「教育目標における5つの力」を達成しうる資質として、次の力を求めます。

【実践力】

 身につけた科学的な知識と考え方から課題解決に向け行動する力

【探究力】

 化学の探究に情熱を持ち、課題に対する自らの考えを導き出す力

【コミュニケーション力】

 自らの考えを科学的に分かり易く表現し議論を深める力

【専門力】

 化学科での学びに必要な数学・理科・英語に関する基礎的な学力

【教養力】

 自然や社会に関心を持ち主体的に学ぶ力

理学部化学科の選抜方針

 化学の専門分野に応じた力を発揮できる人材の選抜を目指します。さらに、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。

理学部化学科の選抜方法

 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力と適性を測ります。

選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方

  • 一般選抜(前期日程)
    高校卒業程度の基礎学力と幅広い知識に加え、化学・数学・英語について十分な学力を有する人を選抜します。大学入学共通テストでは6教科8科目を課して基礎学力を評価し、個別学力検査では化学を含む理科2科目・数学・外国語(英語)を課して、より専門的な学力を総合的に評価します。
  • 総合型選抜
    高校卒業程度の基礎学力と幅広い知識を有し、自然の仕組みや基本法則に興味を持つ人を選抜します。調査書・自己推薦書の審査及び面接 (口述試験を含む) により、大学で学ぶ専門領域についての関心と理解度、自己表現力、コミュニケーション能力など、化学を学ぶ上での適性を評価します。さらに、3教科5科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの総合的な基礎学力を評価します。
  • 私費外国人留学生選抜
    高校卒業程度の基礎学力と幅広い知識を有し、自然の仕組みや基本法則に興味を持つ人を選抜します。日本留学試験では化学を含む理科2科目・数学・日本語を課して基礎学力を評価します。個別学力検査では理科(化学)・数学・外国語(英語)を課して、より専門的な学力とともに、面接(口述試験を含む)により意欲の高さと適性を評価します。
  • 国際バカロレア選抜
    成績評価証明書、自己推薦書、評価書により書類審査を行い、国際感覚に優れ、学生生活でグループのリーダーとして活躍できる人や、コミュニケーション能力、問題解決能力、論理的思考力に優れた人を選抜します。特に、化学を学ぶための基礎学力と意欲の高さ、自己表現力を評価します。
  • その他(第3年次編入学試験)
    高等専門学校または短期大学卒業程度、もしくは大学2年次程度の基礎学力と幅広い知識を有し、自然の仕組みや基本法則に興味を持つ人を選抜します。一般入試では、書類審査および面接(化学および英語に関する口述試験を含む)により、基礎学力とともに化学を学ぶための意欲の高さと適性を評価します。推薦入試では、書類審査および面接(口述試験を含む)により、勉学意欲、学習能力および適性を総合的に評価します。

入学者選抜と、学力の3要素との関係

入試区分 知識・技能 思考力・判断力・表現力等の能力 主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度
一般選抜(前期日程) 大学入学共通テスト 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語)) 調査書
総合型選抜(大学入学共通テストを課す) 大学入学共通テスト 面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)、調査書、自己推薦書
私費外国人留学生選抜 日本留学試験 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語 )、面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)
国際バカロレア選抜 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 成績評価証明書、自己推薦書、評価書

(注)◎は特に重視する要素、〇は重視する要素、☆は総合的な判断の材料となる要素
各要素に対する資料は、「主とする資料」であり、それ以外の要素でも活用する場合がある。

入学前に学習しておくことが期待される内容

 入学後の学修のため、化学科では、以下の科目(理科については化学を含む2科目以上)の内容を修得していることが望まれます。

【数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学 C】
【物理:物理基礎、物理】、【化学:化学基礎、化学】、【生物:生物基礎、生物】、【地学:地学基礎、地学】
【外国語(英語):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ】

理学部生物学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 理学部の「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」を踏まえて、理学部生物学科は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像

 岡山大学の求める人材像である「先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材」を基本として、次のような学生を求めています。

  1. 生物学に興味を持ち、積極的に生物に関する基礎知識を学び、様々な生命現象の本質を理解する意欲がある人
  2. 個人が持つそれぞれの独創的な発想能力を活かして、研究を推進したいと思っている人
  3. 生命科学研究の知識、解析技術や考え方を社会で活かしたいと考えている人

求める力

 岡山大学及び理学部が掲げる「教育目標における5つの力」を達成しうる資質として、次の力を求めます。

【実践力】

 身につけた科学的な知識と考え方から課題解決に向け行動する力

【探究力】

 生物学の探究に情熱を持ち、課題に対する自らの考えを導き出す力

【コミュニケーション力】

 自らの考えを科学的に分かり易く表現し議論を深める力

【専門力】

 生物学科での学びに必要な数学・理科・英語に関する基礎的な学力

【教養力】

 自然や社会に関心を持ち主体的に学ぶ力

理学部生物学科の選抜方針

 生物学の専門分野に応じた力を発揮できる人材の選抜を目指します。さらに、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。

理学部生物学科の選抜方法

 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力と適性を測ります。

選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方

  • 一般選抜(前期日程)
    高校卒業程度の基礎知識を幅広く身につけ、十分な学力を有する人を選抜します。大学入学共通テストでは、6教科8科目の試験を課し、個別学力検査では、理科2科目と数学、外国語(英語)を課して基礎学力を総合的に評価します。
  • 総合型選抜
    高校卒業程度の基礎知識を幅広く身につけ、十分な学力を有する人を選抜します。書類審査 (調査書・推薦書・志望理由書) 、総合問題、面接 (口述試験を含む) の結果を総合的に評価します。総合問題では、生物学を学ぶ上で重要な論理的思考力、読解力、表現力を評価します。面接(口述試験を含む)では、大学で学ぶ専門領域についての関心や理解度、自己表現力、コミュニケーション能力など、生物学を学ぶ上での適性を評価します。
  • 私費外国人留学生選抜
    日本留学試験では理科(化学、生物)、数学、日本語の成績をもとに、高校卒業程度の基礎知識を幅広く身につけ、授業を日本語で受けられる程度の日本語能力を有する人を選抜します。また、面接 (口述試験を含む) により、生物学を学ぶための意欲の高さと適性を総合的に評価します。
  • 国際バカロレア選抜
    書類審査により、成績評価証明書、自己推薦書、評価書を通して、基礎学力、自己表現力、意欲を評価します。
  • その他(第3年次編入学試験)
    英語能力試験の成績証明書により英語の能力を評価します。面接(口述試験を含む)では、生物学を学ぶための意欲、大学1、2年次程度の生物学に関する基礎的理解と論理的思考能力を評価します。推薦入試では、書類審査及び面接(口述試験を含む)により、勉学意欲、学習能力及び適性を総合的に評価します。

入学者選抜と、学力の3要素との関係

入試区分 知識・技能 思考力・判断力・表現力等の能力 主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度
一般選抜(前期日程) 大学入学共通テスト 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語)) 調査書
総合型選抜(大学入学共通テストを課す) 大学入学共通テスト 総合問題、面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)、調査書、自己推薦書
私費外国人留学生選抜 日本留学試験 日本留学試験、面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)
国際バカロレア選抜 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 成績評価証明書、自己推薦書、評価書

(注)◎は特に重視する要素、〇は重視する要素、☆は総合的な判断の材料となる要素
各要素に対する資料は、「主とする資料」であり、それ以外の要素でも活用する場合がある。

入学前に学習しておくことが期待される内容

 入学後の学修のため、生物学科では、以下の科目(理科については2科目以上)の内容を修得していることが望まれます。

【数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学 C】
【物理:物理基礎、物理】、【化学:化学基礎、化学】、【生物:生物基礎、生物】、【地学:地学基礎、地学】
【外国語(英語):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ】

理学部地球科学科 入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)

 理学部の「入学者受入れの方針(アドミッション・ポリシー)」を踏まえて、理学部地球科学科は、以下に掲げた力を身につけた人材を求めます。

求める人材像

 岡山大学の求める人材像である「先人の築いた知から課題に迫る実践力、課題と自らの考えを結びつける探究力、自らの課題や構想を分かり易く表現できる力、自然や社会に関する基礎的な知識と語学力、学びそのものへの興味を持ち工夫できる力を身につけている人材」を基本として、次のような学生を求めています。

  1. 地球惑星科学を探究するための基礎学力(物理、化学、数学)を備えている人
  2. 地球の歴史や地球の内外で起こる諸現象に強い関心を持っている人
  3. 粘り強く物事に取り組むことができる人

求める力

 岡山大学及び理学部が掲げる「教育目標における5つの力」を達成しうる資質として、次の力を求めます。

【実践力】

 身につけた科学的な知識と考え方から課題解決に向け行動する力

【探究力】

 地球科学の探究に情熱を持ち、課題に対する自らの考えを導き出す力

【コミュニケーション力】

 自らの考えを科学的に分かり易く表現し議論を深める力

【専門力】

 地球科学科での学びに必要な数学・理科・英語に関する基礎的な学力

【教養力】

 自然や社会に関心を持ち主体的に学ぶ力

理学部数学科の選抜方針

 地球科学の専門分野に応じた力を発揮できる人材の選抜を目指します。さらに、幅広く多様な人材を確保するため、複数の試験及び日程の入試を実施します。

理学部数学科の選抜方法

 学力検査、面接、書類審査などによる試験のいずれかを、あるいは組み合わせて行い、本学での学修に足る学力と適性を測ります。

選抜方針・各選抜方法の具体的な考え方

  • 一般選抜(前期日程)
    高校卒業程度の基礎知識を幅広く身につけ、数学・理科・英語について十分な学力を有する人を選抜します。大学入学共通テストでは、6教科8科目の試験を課して基礎学力を評価し、個別学力検査では、数学・理科2科目(物理・化学・生物より選択)・外国語(英語)を課して、地球科学を学ぶ上で必要な基礎学力を総合的に評価します。
  • 総合型選抜
    高校卒業程度の基礎知識を幅広く身につけ、地球の歴史と地球内外で起こる諸現象に強い関心を持っている人を選抜します。調査書・自己推薦書の審査及び面接 (口述試験を含む) により、大学で学ぶ専門領域についての関心と理解度、自己表現力、コミュニケーシ ョン能力など、地球科学を学ぶ上での適性を評価します。さらに、3教科5科目の大学入学共通テストを課し、高等学校卒業レベルの総合的な基礎学力を評価します。
  • 私費外国人留学生選抜
    高校卒業程度の基礎知識を幅広く身につけ、地球の歴史と地球内外で起こる諸現象に強い関心を持っている人を選抜します。日本留学試験では理科(物理、化学、生物から 2 科目選択)、数学、日本語を課して基礎学力を評価します。個別学力検査では、外国語(英語)、数学、理科(物理、化学から 1 科目選択)を課し、面接(口述試験を含む)により地球科学を学ぶための基礎学力と意欲、適性を評価します。
  • 国際バカロレア選抜
    書類審査により、成績評価証明書、自己推薦書、評価書を通して、基礎学力、自己表現力、意欲を評価します。
  • その他(第3年次編入学試験)
    地球科学の基礎となる分野(物理、化学の中から選択)と数学及び英語の基礎学力についての口述試験を行い、また、面接により勉学意欲、学習能力、地球科学を学ぶための適性を総合的に評価します。

入学者選抜と、学力の3要素との関係

入試区分 知識・技能 思考力・判断力・表現力等の能力 主体性を持って多様な人々と 協働して学ぶ態度
一般選抜(前期日程) 大学入学共通テスト 個別学力検査(数学、理科 2 科目、外国語(英語)) 調査書
総合型選抜(大学入学共通テストを課す) 大学入学共通テスト 面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)、調査書、自己推薦書
私費外国人留学生選抜 日本留学試験 個別学力検査(数学、理科、外国語(英語 )、面接(口述試験を含む) 面接(口述試験を含む)
国際バカロレア選抜 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 成績評価証明書、自己推薦書、評価書 成績評価証明書、自己推薦書、評価書

(注)◎は特に重視する要素、〇は重視する要素、☆は総合的な判断の材料となる要素
各要素に対する資料は、「主とする資料」であり、それ以外の要素でも活用する場合がある。

入学前に学習しておくことが期待される内容

 入学後の学修のため、地球科学科では、以下の科目(理科については2科目以上)の内容を修得していることが望まれます。

【数学:数学Ⅰ・数学Ⅱ・数学Ⅲ・数学A・数学B・数学 C】
【物理:物理基礎、物理】、【化学:化学基礎、化学】、【生物:生物基礎、生物】、【地学:地学基礎、地学】
【外国語(英語):英語コミュニケーションⅠ、英語コミュニケーションⅡ、英語コミュニケーションⅢ、論理・表現Ⅰ、論理・表現Ⅱ、論理・表現Ⅲ】